Studuino プログラミングツールの導入

2019年11月6日

アーテックロボを動かすためには

ロボットを動かすための命令(プログラム)を

組み上げるツールのインストールが必要です。

このツールはアーテック社から

無料で提供されています。

※2019/02/02時点のバージョンです。

ダウンロード

https://www.artec-kk.co.jp/studuino/ja/

上記のURLにアクセスし、

「ソフトウェアダウンロード」を

クリックします。

StuduinoのTOPページ
StuduinoのTOPページ

環境を選択します。

私の環境はWindowsなので

Windowsで進めます。

環境選択
環境選択

注意書きを読み、自分の購入セットに合わせて

バージョンを選択します。

私は最も入門的なキットを買ったので

Ver1をダウンロードします。

114メガバイトほどありました。

環境によっては多少、

時間がかかるかもしれません。

インストール

ダウンロードされたsetup.exeを起動します。

出てくるポップアップに従って

ボタンを押していけば

インストールは完了します。

全て文言は違えど、はい/いいえの2択です。

全て「はい」にあたるものを選択すれば

問題ありません。

Studuinoプログラミング開発環境

パソコンとロボット基盤の接続

基盤とUSBminiを接続します。(赤枠部分)

そして青枠のUSBを

パソコンのUSBポートと接続します。

基盤とUSBケーブル

接続すると赤く発行し、

パソコンへのデバイスドライバーの

インストールが始まります。

コントロールパネルを開き、

ハードウェアとサウンドを選択します。

コントロールパネル

デバイスとプリンターを選択します。

ハードウェアとサウンド

「Prolific USB-to-Serial Comm Port」が

追加されていれば完了です。

デバイスとプリンター

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