予算、キット内容、購入にあたっての注意点を紹介。筆者は理数系は中学校までの文系SE(業務システムの受託開発中心)で、ロボットキット(スタディーノではじめるうきうきロボットプログラミング)初体験です。

初めてのロボットキット購入

2019年11月6日

はじめに

小学生向けのロボットキットが

売られていると知ったので

思わず買ってしまいました。

私は理数系は中学校までの文系SEです。

なので完全に未知の領域です。

よって子供でも扱えるくらいが

丁度いいんでないかなと。

予算

最も安いキットを前提とすると

1万5千円程度です。

私が購入したときは、

ロボットキットが12,565円、

ガイドブックが1,944円でした。

その上で手持ちがなければ、

単三電池とプラスドライバー、

USBポートの空きがなければ

それも購入する必要があります。

購入キット

アーテック社様のこちらの製品です。

スタディーノではじめるうきうきロボットプログラミング

この会社の製品が教育機関で

採用されていたりするようです。

キットの方は説明が全くないので

専門知識がない方は

ガイドブックが必須に思えます。

モーターとセンサーは解りますが、

DCモーターとかサーボモータとか

赤外線フォトリフレクタとか

言われてしまうと知らないレベルの人間です。

パーツ一覧

プログラム言語

小中学生への教育用によく使われる、

プログラミング言語のScratchで

ロボットを動かすようです。

少し触ったことがありますが、

パズル感覚で絵を配置して

プログラムを作るツールです。

RPGツクールを知っている人は

それに似たような感じだと言えば

想像が付くかもしれません。

(よくよく考えると同質の品)

ガイドブック

本体には組み立て説明書すらないので

専門知識がなければ必須かと思われます。

教育用キットであると考えると

いっそセット売りでもいいかもしれません。

スタディーノではじめる うきうきロボットプログラミング

対象年齢

8才以上です。

知育状況がメインの事情でしょうが、

意外にモーターの動きが激しいので

それ以下の子供さんには

あたると痛いかもしれません。

その他、必要なもの

プラスドライバー

多くのご家庭にあるとは思いますが、

電池ボックスのカバーをあけるために

小さなプラスドライバーが必要です。

単三電池3本

キット内についていないため

別途用意する必要があります。

USBポート

パソコンでロボットを動かすための

プログラムを作り、それをUSBを経由して

ロボットに送信することになります。

マウスやキーボードをつなぐ、

基本的なUSBでよいですが、

空きがあるかを確認し、

なければ1穴整理して空けるか

USBハブの追加購入が必要です。

このくらいのモデルで十分です。

センサーコード

※必須ではありません。

各種センサーやLED、ブザーを

接続するためのコードです。

これが1本しかありません。

つまりこれらは1度に1つしか

機能させることが出来ません。

作りたいものに応じて

追加購入する必要があります。

1本、400円程度です。

何本でも接続できるかというと

そうでもなく基盤の制限がかかります。

基盤の4つのボタンを使う場合は4本、

使わない場合は8本が限界です。

LED

※必須ではありません。

LEDが赤だけと寂しいです。

多色で発行しようと思うと他にも必要で

青、緑、白があり5~600円程度です。

LEDを増やすには同時に

先述のセンサーコードも必要です。

なおLED使うにはこちらも欲しいところ。

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