Excel 空白の件数を取得(COUNTBLANK関数)

2019年9月15日

COUNTBLANK関数は

指定したセル範囲内の

空白の件数を取得する関数で、

COUNTA関数の逆の機能にあたります。

(若干、動作が異なる箇所がありますが)

この記事ではCOUNTBLANK関数の

仕様と使用例を紹介します。

仕様

COUNTBLANK(範囲)
<範囲>
件数を取得するセル範囲を指定します。

使用例

セル範囲内から空白セルの件数のみ数えます。

COUNTBLANK関数の使用例

空白文字列の場合もカウントされます。

このはケースではCOUNTAも

同様にカウントするため

完全に逆の動きをするわけではありません。

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