UiPath無料版のインストール

2020年5月30日

(2020/01/23 手順が大きく変わったため更新しました)

こちらの記事から引き続き、

UiPathをインストールする

手順を紹介します。

現状、UiPathはWindowsのみで動作します。

Community Editionは

一定以下の規模の企業や個人が

無償で利用できる代わりに

機能の一部とユーザサポートに

制限のあるエディションです。

ユーザ登録とダウンロード

下記URLにアクセスし「Community Cloud」の

「Try it」をクリックします。

エディション選択画面

UiPathのエディション選択画面

なお、エディション選択画面の画面の右下に

無償で利用条件が書かれています。

個人でなく組織で利用する場合、

この定義に該当しないことを

確認しておきましょう。

無償で利用できる条件(2020年01月23日時点)

もし該当する、近々該当しそうな場合は

無料で利用できる範囲外のため

販売代理店に連絡しましょう。

販売代理店一覧

「Try it」をクリックするとユーザ登録画面または

アカウントの連携画面が表示されます。

登録または連携が終了すると下の画面に移動します。

表示が英語なら左下で日本語に変更し、

リソースセンターをクリックします。

UiPath Cloud Platform

Community Editionの安定版をダウンロードします。

プレビュー版は最新の機能が逐次追加されますが、

バグが残っていたりセキュリティ対策が万全でない場合があるため

安定版の方が良いでしょう。(実用上も支障はありません)

リソースセンターから安定番をダウンロード

ダウンロード(安定版)をクリックすると

「UiPathStudioSetup.exe」がダウンロードされます。

このファイル名を見るとインストーラーに見えますが、

これがアプリケーションの本体です。

デスクトップなどに配置することを推奨します。

これを起動するとUiPathの起動画面が表示されるので

「Community Editionのアクティベーション」を

Community Editionを利用できます。

UiPathの起動画面

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