Excel 三崎優太さん(元青汁王子)関連企画の偽物判定機

2019年10月11日

三崎優太さんの現金配布企画に便乗して

詐欺や個人情報の騙し取りを行うための

偽Twitterアカウントが多発しているので

見つけたら通報しましょう。

そのためのExcelファイルを用意しました。

(Webアプリとかでも作れるんですが

 ExcelブログなのでExcelで題材にします)

二弾目の松田社長さん(SMbrand)も対応しています。

第一弾は終了しているのに

これも継続発生しているようです。

Excelファイルと利用方法

B3~10にTwitterのURLを張り付けると

C列に判定が表示されます。

URLからTwitterアカウントを判定します。

ただのリツイートは基本的に別人扱いされるため

可能な限りアカウントTOPのURLを使用して下さい。

偽物を見つけた場合の注意点

リツイートで拡散すると

被害も拡散する恐れがあるため

通報のみに留めるか、

スクリーンショットをツイートしましょう。

通報の方法

※キャプチャは当ブログのアカウントです。

「…」ボタンをクリックします。

Twitterの…ボタンのキャプチャ

「〇〇さんを報告」をクリックします。

「私や他の利用者のなりすましをしている」をクリックします。

Twitterの問題を報告する画面(種類選択)のキャプチャ

「第三者」をクリックします。

Twitterの問題を報告する画面(被害者選択)のキャプチャ

なりすまされている人を下記のように報告します。

この人の偽物ユーザー名
三崎優太さん@misakism13
松田社長さん @xxsmsmsmxx

三崎優太さんの場合

三崎優太さんの場合のユーザ名報告

松田社長さんの場合

松田社長さんの場合のユーザ名報告

入力したら「Twitterに報告する」をクリックして完了です。

判定機の解説

判定機をどのように作っているかを説明します。

判定が出来れば良い方は

これ以上読む必要はありません。

まず「設定」シートを用意し、

TwitterのURL、ご本人のURL、

判定メッセージを記述します。

設定シートのキャプチャ

D列でTwitterのURLかを判定します。

LEFT(URL,LEN(TwitterのURL:行列$指定))=TwitterのURL:行列$指定 

TwitterのURLであれば、

TwitterトップページのURLから始まるため

TwitterトップページURLの文字数をLEN関数で取得し

LEFT関数でその文字数を切り出して比較します。

TRUEになれば一致でTwitterのURLと判定し、

FALSEであれば不一致で他のURLと判定します。

Twitter判定セルのキャプチャ

E列の本人判定も同様のロジックです。

TwitterのURLは下記のルールに従うため

「https://twitter.com/アカウントID

本人のアカウントTOPページ分の

文字数を切り出して判定します。

対象が一人ならそれだけでいいですが、

複数人いらっしゃるので

OR関数を使い、何れかに一致すれば

本人判定するようにしています。

本人判定セルのキャプチャ

最後にC列に下記の数式を設定します。

=IF(Twitter判定,IF(本人判定,本人メッセージ:行列$指定 ,別人メッセージ:行列$指定 ),Twitter外メッセージ:行列$指定)
最終判定メッセージのキャプチャ

赤字強調は条件付き書式で行います。

下記のような設定をTwitter外判定と

別人判定の条件で設定します。

書式ルールのキャプチャ

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