Power Automate Desktop デスクトップ レコーダー

2021年3月17日

この記事ではデスクトップ レコーダーの使い方を紹介します。

デスクトップ レコーダーは「マクロの記録」のような機能で

マウスクリックやキーボード入力、アプリケーション起動などの操作を記録して

フローに反映させる機能です。(Power Automate Desktopで出来る操作のみ)

デスクトップ レコーダーの使い方

まずディスプレイのボタンをクリックするか、「ツール」より選択して起動します。

「記録の開始」をクリックして、記録したい操作を行います。

操作が終わったら「終了」をクリックします。

もし記録したくない操作を挟む時は「記録の一時停止」、

記録をやり直したいときは「記録のリセット」をクリックします。

フローに記録したアクションが追加されます。

記録だけでツールを作るのは難しい場合が多いため、

都度、部品を探す感覚で、実現方法がわからない場合に

記録機能を試すようになるのが現実的です。

(それにより、そもそも実現できないことがわかる場合もあります)

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