Power Automate Desktop デスクトップ レコーダー

2021年6月16日

この記事ではデスクトップ レコーダーの使い方を紹介します。

デスクトップ レコーダーは「マクロの記録」のような機能で

マウスクリックやキーボード入力、アプリケーション起動などの操作を記録して

フローに反映させる機能です。(Power Automate Desktopで出来る操作のみ)

デスクトップ レコーダーの使い方

まずディスプレイのボタンをクリックするか、「ツール」より選択して起動します。

「レコード」をクリックして、記録したい操作を行います。

操作が終わったら「終了」をクリックします。

もし記録したくない操作を挟む時は「一時停止」、

記録をやり直したいときは「リセット」をクリックします。

フローに記録したアクションが追加されます。

記録だけでツールを作るのは難しい場合が多いため、

方法がわからない時に都度、部品を探す感覚で記録機能を試すのが現実的です。

(それにより、そもそも実現できないことがわかる場合もあります)

またマウスやキーボード操作が連続する場合は

個々のアクションを設置するよりもレコーダーの方が効率的です。

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