Power Automate Desktop 「Excel ワークシートに行を挿入」アクション

2022年6月8日

指定行に空の行を1行追加するアクションです。

利用方法

まず「Excelの起動」か「実行中のExcelを添付」に対象のファイルを指定し、

「アクション」の「Excel」、「詳細」より

「Excel ワークシートに行を挿入」をドラッグします。

パラメータの設定画面が表示されるので値を指定します。

パラメータ

Excel インスタンス

対象のExcelファイルを「Excelの起動」か「実行中のExcelを添付」で

生成された変数を指定します。

行インデックス

行インデックスの1行上に行を追加します。

例えば次のようなブックに対して行インデックスに2を指定します。

実行すると2行目に1行挿入されます。

エラー発生時

必須ではありませんが、必要があればエラー処理を行います。

何らかの理由で行挿入に失敗するとエラーが発生します。

Power Automate Desktopを効果的に習得したい方へ

当サイトの情報を電子書籍用に読み易く整理したコンテンツを

買い切り1,250円またはKindle Unlimited (読み放題) で提供中です。

Word-A4サイズ:1,700ページの情報量で

(実際のページ数はデバイスで変わります)

基本的な使い方から各アクションの詳細な使い方、

頻出テクニック、実用例を紹介。(目次

体系的に学びたい方は是非ご検討ください。

アップデートなどの更新事項があれば随時反映しています。(更新履歴

なお購入後に最新版をダウンロードするには

Amazonへの問い合わせが必要です。

関連記事

「Excel」の使い方の記事一覧

Excel 行・列を挿入・削除する方法

Excelブックに1行ずつ空白行を挿入