Power Automate Desktop 日時から時刻部分を切り捨てる方法

2023年8月4日

English version.

日時から時刻部分を切り捨てて日付のみにする方法を紹介します。

Robin言語(コピー&ペースト用)

Power Automate Desktopにコピー&ペーストして利用可能です。

DateTime.GetCurrentDateTime.Local DateTimeFormat: DateTime.DateTimeFormat.DateAndTime CurrentDateTime=> CurrentDateTime
SET TargetDateTime TO CurrentDateTime
Text.ConvertDateTimeToText.FromDateTime DateTime: TargetDateTime StandardFormat: Text.WellKnownDateTimeFormat.ShortDate Result=> FormattedDateTime

手順

「テキスト」より「datetimeをテキストに変換」アクションを設置します。

「変換するdatetime」に時刻を切り捨てる日付を指定し

「使用する形式」に「短い日付形式」を指定します。

この状態でフローを実行すると、

datetimeをテキストに変換」アクションの結果(初期設定では変数名FormatterDateTime)に

時刻の切り捨てられた日付が格納されます。

このFormatterDateTimeは「日時」関連アクションや

日付の選択ダイアログを表示」のパラメータに指定可能です。

Power Automate Desktopを効率的に習得したい方へ

当サイトの情報を電子書籍用に読み易く整理したコンテンツを

買い切り950円またはKindle Unlimited (読み放題) で提供中です。

Word-A4サイズ:1,700ページの情報量で

(実際のページ数はデバイスで変わります)

基本的な使い方から各アクションの詳細な使い方、

頻出テクニック、実用例を紹介。(目次

体系的に学びたい方は是非ご検討ください。

アップデートなどの更新事項があれば随時反映しています。(更新履歴

なお購入後に最新版をダウンロードするには

Amazonへの問い合わせが必要です。

関連記事

「日時」の使い方の記事一覧

実用例の記事一覧