Power Automate Desktop「ウィンドウ内のテキスト フィールドに入力する」アクション

2021年10月29日

Windowsアプリケーション(ブラウザは不可)のテキスト入力欄に

指定の値を入力するアクションの使い方を紹介します。

利用方法

「アクション」の「UI オートメーション」、「フォーム入力」より、

「ウィンドウ内のテキスト フィールドに入力する」をドラッグします。

パラメータの設定画面が表示されるので値を指定します。

パラメータ

テキストボックス

入力の対象を指定します。

入力欄をクリックすると次のようにポップアップされます。

すでにUI要素を登録している場合は対象を選択し、

未登録の場合は「新しいUI要素の追加」ボタンをクリックします。

次のウインドウが表示されるので対象にマウスを合わせます。

マウスを合わせると赤枠で囲まれます。

その状態でCtrlを押しながらクリックします。

(左矢印は不要です)※2021年7月のアップデートで文言が修正されました

次の図のように選択したオブジェクトが表示されるため完了をクリックします。

入力欄に、次の図のように表示されれば完了です(テキストは選択したUI要素によって異なります)。

入力するテキスト

テキストボックスに入力する文字列を指定します。

エラー発生時

必須ではありませんが、必要があればエラー処理を行います。

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