【専門用語&数式ゼロ解説】DX(デジタルトランスフォーメーション)

2021年5月27日

文系の新卒向けにした説明の流用です。

DXとは

2017年あたりから流行しだした、

定期的にIT業界に出てくる実態のない単語の一種(バズワード)。

定義は安定しないがおおむね、ITにより会社組織から社会構造まで根幹から革新される的なこと。

恐らく、どこかで人類の革新ニュータイプとかイノベイダーまで行きつく。

この手の単語は明確な定義はあっても、現実的な意味がないことが多く

その特性から日本の伝統あるIT企業では提案書に意味なく入れる単語として多用される。

類義語は以下の通り(ごく一部)。明確な定義があるものも含む。

  • ユビキタス
  • 情報化社会
  • クラウド
  • IoT
  • 人工知能
  • IT革命
  • イット
  • これからの時代は〇〇だ

別の意味として、情報システムを活用できていない企業が

今度こそは、と本気で取り組む際にシステム開発などの

普通の単語を使ってしまうと今更感があって恥ずかしい時に

格好をつける目的に用いて結果、昭和感をより助長させてしまう単語。

時折、デラックスと呼んでしまう人がいるが、これは間違いではない。

何故ならば大金を投入して、豪華(で何も役に立たない)なシステムを

受託開発するケースが多いためである。

まぁ、ITパスポート試験でも勉強してみるか、

RubyやPHP、マクロあたりの手の付けやすいプログラム言語や

Scratch、RPAツールなどを触ってみる方が早い。

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