Power Automate Desktop「サブテキストの取得」アクション

2021年10月2日

指定テキストから一部分を切り出すアクションです。

ExcelのMID関数に近く

プログラム言語では substring という名前が付いていることの多い機能です。

利用方法

「アクション」の「テキスト」より、「サブテキストの取得」をドラッグします。

パラメータの設定画面が表示されるので値を指定します。

パラメータ

元のテキスト

切り出す対象の文字列を指定します。

開始インデックス

切り出しの開始位置を指定します。

文字の位置を選択すると、どこから切り出すかを数値で指定します。

先頭は0です。(0を指定すると、テキストの先頭を選択するのと同じ)

長さ

開始位置から何文字切り出すかを指定します。

開始インデックスをテキストの先頭、長さをテキストの末尾を指定すると

切り出しが行われません。(結果の変数に元のテキストと同じものが格納)

文字数を選択すると、何文字切り出すかを数値で指定します。

生成された変数

アクションの結果が格納されます。この変数名は変更可能です。

同一アクションを複数、使用する場合は、どのような値かを示す名前に変更推奨です。

Subtext

切り出した結果が格納されます。

関連記事

「テキスト」の使い方の記事一覧