Power Automate Desktop「サブテキストの取得」アクション

2021年11月15日

指定テキストから一部分を切り出すアクションです。

ExcelのMID関数に近く

プログラム言語では substring という名前が付いていることの多い機能です。

利用方法

「アクション」の「テキスト」より、「サブテキストの取得」をドラッグします。

パラメータの設定画面が表示されるので値を指定します。

パラメータ

元のテキスト

切り出す対象の文字列を指定します。

開始インデックス

切り出しの開始位置を指定します。

文字の位置を選択すると、どこから切り出すかを数値で指定します。

先頭は0です。(0を指定すると、テキストの先頭を選択するのと同じ)

長さ

開始位置から何文字切り出すかを指定します。

開始インデックスをテキストの先頭、長さをテキストの末尾を指定すると

切り出しが行われません。(結果の変数に元のテキストと同じものが格納)

文字数を選択すると、何文字切り出すかを数値で指定します。

生成された変数

アクションの結果が格納されます。この変数名は変更可能です。

同一アクションを複数、使用する場合は、どのような値かを示す名前に変更推奨です。

Subtext

切り出した結果が格納されます。

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