【現役SEの肩こり・頭痛対策】低周波治療器

この時点を書いている時点では30代後半男性のシステムエンジニアです。

元々の体質と本業・副業でキーボード・マウスを使いまくる性質上、

肩こりや頭痛に悩まされる日々です。

こんな私が家で行っている対策の一つが低周波治療器で、

オムロンの低周波治療器HV-F022を愛用しています。

この記事を書いている時点では10か月ほど利用しています。

(価格は在庫によって変動しています)

今回はそんな、 オムロン 低周波治療器 HV-F022 を使ってみて感じた

メリットデメリットなどを、詳しくご紹介します。

選んだ理由

  • 場所を取らないこと
  • 5,000円程度の予算

この手の商品は初めてだったので5,000円程度で検討しました。

(都合が悪かったら他のも試すつもりでした)

使ってみた結果、自分には効果的だったため今後、高価格帯を試すかもしれません。

サイズは11.2×5.2×2.5cmと邪魔になりません。

ちなみに電池は単4形2個です。

使い方

まず吸着パッドを「ON/OFF」ボタンで電源を入れて「MODE」ボタンでモードを選択します。

モードが肩、腰、腕、関節、ふくらはぎ、足裏、たたく、もむ、おすがあります。

前6つの場所指定がメインです。

「強さ」の▲ボタンを押すと15分間治療が始まります。

▲ボタンで強くなり、▼ボタンで弱くなります。

強さは15段階調整です。刺激があり痛くもないちょうどよいところで調整しましょう。

私の場合、首の疲労が頭痛になるのですが、その大本は肩、胸、腋、背中のようで、

キーボードを使っていると肩のほかにも特に胸筋が疲労するようです。

よって首や他の箇所のストレッチと共に低周波治療器のパッドをつけます。

(首には低周波治療器は不向き)

押したり揉んだりしてみて痛い場所が特に良いです。

狙う場所(青)

この他にも腋の下よりちょっと下の肋骨あたりも狙います。

私はどこも「肩」モードを使っています。

(人によっては他の方がいいかもしれないのでお試しください)

背中は肩甲骨の下あたりを両側狙います。

メリット

そもそもの商品の存在意義ではありますが、

肩こりや頭痛には一定の効果があります。

(専門の整体には及びませんがコスパは良好)

治療しているうちに頭痛が治まります。

(たまにそこが頭痛の原因でない時があるのですが)

小さくて動かしやすいので椅子やベッドで休憩するときに

Youtubeを聞きながら治療器を使うのが至福の時です。

デメリット・注意点

次のようなデメリットや注意点があります。

事前に検討しておきましょう。

  • 医用電気機器や病気次第では利用できない
  • 意外と電池交換が必要
  • やりすぎ禁止(1日1か所1~2回まで)
  • 人によっては背中に貼りづらい

医用電気機器や病気次第では利用できない

ペースメーカーなどを利用している人など利用できない人がいます。

商品説明を読んで自分が該当していないか確認しておきましょう。

意外と電池交換が必要

私の場合、ヘビーユーザーなのか3週間程度で電池交換しています。

そのコストは見込んでおきましょう。

やりすぎ禁止(1日1か所1~2回まで)

うまくはまると気持ちいいのでやりつづけたくなりますが、逆効果で痛くなります。

注意書き通り2回までで控えておきましょう。

人によっては背中に貼りづらい

私みたいに肩の可動域が少ない人間は肩甲骨に貼るのが難しいです。

背中の痛みがメインの悩みの場合は、そこに手が届くか確認しておきましょう。

いっそ他の人に貼ってもらうのも有効です。

まとめ

本業・副業ともにキーボード・マウスを多用し

肩こりや頭痛に悩まされる自分としては

毎日の治療として非常に有効に機能しています。

痛みとしては肩や首が特に気になりますが、

意外な場所として胸筋や腋、肋骨のあたりも凄く凝り、

揉んでみるとすごく痛いので大本の原因はそこだったりします。

そのため頭痛に悩まされていて頭痛薬が効かないような人は特に

試してみることをおすすめします。

(整体にも相談した方が良いですが)

私自身、10か月ほど利用した結果、

肩こりや頭痛に悩まされている方には施策の一つとして

検討の価値がある製品だと考えています。