Power Automate 「項目が作成されたとき(SharePoint)」トリガー

2023年11月18日

English version.

「項目が作成されたとき(SharePoint)」トリガーは、

SharePointのリストに項目が作成された際に起動するトリガーです。

リスト項目の新規作成をメールで通知したり、ファイルに保存したい場合に利用します。

現状、日本語訳が「アイテム」と「項目」で混在していますが、同じものを指しています。

いずれ、どちらかに統一されると思われます。

この記事では、その使い方を紹介します

利用方法

「作成」より「自動化したクラウド フロー」を選択します。

「フロー名」に任意の名前を指定し、「項目が作成されたとき(SharePoint)」を選択します。

両方を指定すると「作成」の色が変わるのでクリックします。

フローが表示されるので「項目が作成されたとき」をクリックして開き、オプションを指定します。

サイトのアドレスにはリストが属するグループを指定し、

リスト名にはトリガーの対象となるリストを指定します。

今回は以下のようなリストを対象とします。

動的なコンテンツ

その後のステップで動的なコンテンツとして追加したユーザの情報や、

登録された内容を取得することが可能です。

(Title、名前、金額、登録番号を選択するとトリガー起動時の入力データが取得されます)

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