Power Automate アクションの使い方の記事一覧

2020年9月11日

アクションとはコネクタ(サービス)に具体的な動作を行わせる仕組みのことです。

このページはアクションの使い方の記事一覧です。

記事一覧

コントロール

アクション名重要度概要
条件条件を指定し、それに合致するか否かで動作させるアクションを分岐します。
Apply to eachアレイ(配列)変数に格納されている要素の数だけループ処理を行います。
スコープ例外処理(Try-Catch-Finallyによるエラー対策)を行います。

Notifications

アクション名重要度概要
モバイル通知を送信するFlowのプッシュ通知を表示します。
メール通知を送信するPowerAutomateのログインユーザ宛に
メールを送信します。

メール

アクション名重要度概要
メール通知を送信する宛先や本文を指定してメールを送信します。
メーラーを使用しないため、
送信元は固定で送信済みアイテムには残りません。

Office 365 Outlook

アクション名重要度概要
メールの送信宛先や本文を指定してOutlookでメールを送信します。
既読または未読にするメッセージIDのメールの状態を変更します。
メールを移動するメッセージIDのメールを指定フォルダに移動します。
メールにフラグを設定メッセージIDのメールにフラグを設定します。
メールに返信するメッセージIDのメールに対して返信を行います。
宛先や本文などを指定可能です。
メールの転送メッセージIDのメールに対して転送を行います。
宛先や本文などを指定可能です。
メールを取得する検索条件を指定して受信メールの差出人やメール本文を取得します。
メールのエクスポートメッセージIDのメールの内容を
ファイルコンテンツの形式で取得します。
イベントの作成コネクタのユーザが利用可能な予定表に予定を追加します。
会議室の取得コネクタのユーザが利用可能な会議室の一覧と情報を取得します。

OneDrive For Business

アクション名重要度概要
ファイルの作成ファイルの内容(ファイルコンテンツ)を指定して新規ファイルを作成。
ファイルを更新します既にあるファイルの内容(ファイルコンテンツ)を更新。
ファイルの削除既にあるファイルを削除。
ファイルコンテンツの取得ファイルIDで指定したファイルの内容(ファイルコンテンツ)を取得。他のアクションからファイルIDを取得する場合に適切。
パスによるファイルコンテンツの取得パスで指定した既にあるファイルの内容(ファイルコンテンツ)を取得。ファイルの場所が決まっている場合に適切。
フォルダー内のファイルのリストフォルダIDで指定したフォルダに格納されているファイル・フォルダのファイル名やファイルIDなどの付加情報(メタデータ)を取得。
ルート フォルダー内のファイルのリスト最上位フォルダに格納されているファイル・フォルダのファイル名やファイルIDなどの付加情報(メタデータ)を取得。
ファイル メタデータの取得ファイルIDで指定したファイルのファイル名やファイルIDなどの付加情報(メタデータ)を取得。他のアクションからファイルIDを取得する場合に適切。
ファイルIDが分かっている場合は他のメタデータも取れている場合が多いため利用頻度は低い。
パスによるファイル メタデータの取得パスで指定した既にあるファイルのファイル名やファイルIDなどの付加情報(メタデータ)を取得。ファイルの場所が決まっている場合に適切。
ファイルのコピーファイルIDで指定したファイルを複製。
パスを使用したファイルのコピーパスで指定したファイルを複製。
ファイルの移動または名前変更ファイルIDで指定したファイルを移動かファイル名変更。
パスを使用したファイルの移動または名前変更パスで指定したファイルを移動かファイル名変更。
URL からのファイルのアップロード指定URLのファイルをOneDrive For Businessに保存。
ファイルのサムネイルを取得しますファイルIDで指定したファイルのサムネイルのURLを取得。
フォルダーにアーカイブを展開しますファイルIDで指定したZipファイルを解凍。
ファイルの変換ファイルIDで指定したファイルを別の形式に変換(Excel→PDFなど)
変換できるパターンは少ないです。
共有リンクの作成ファイルIDで指定したファイルの共有用URLを作成(ファイルID指定)
パスによる共有リンクの作成パスで指定したファイルの共有用URLを作成(ファイルパス指定)
フォルダー内のファイルの検索フォルダIDで指定したフォルダを検索し、条件(パターン)に一致するファイルとフォルダの付加情報(メタデータ)を取得。

Google Drive

アクション名重要度概要
ファイルの作成Google Driveにファイルの内容(ファイルコンテンツ)を指定して新規ファイルを作成。
ファイルを更新しますGoogle Driveに既にあるファイルの内容(ファイルコンテンツ)を更新。
ファイルの削除Google Driveに既にあるファイルを削除。
IDによるファイルコンテンツの取得ファイルIDを指定して、Google Driveに既にあるファイルの内容(ファイルコンテンツ)を取得。他のアクションからファイルIDを取得する場合に適切。
パスによるファイルコンテンツの取得パスを指定して、Google Driveに既にあるファイルの内容(ファイルコンテンツ)を取得。ファイルの場所が決まっている場合に適切。
フォルダー内のファイルのリストGoogle Driveの指定フォルダに格納されているファイル・フォルダのファイル名やファイルIDなどの付加情報(メタデータ)を取得。
ルート フォルダー内のファイルのリストGoogle Driveの最上位フォルダに格納されているファイル・フォルダのファイル名やファイルIDなどの付加情報(メタデータ)を取得。
IDによるファイル メタデータの取得ファイルIDを指定して、Google Driveに既にあるファイルのファイル名やファイルIDなどの付加情報(メタデータ)を取得。他のアクションからファイルIDを取得する場合に適切。
パスによるファイル メタデータの取得パスを指定して、Google Driveに既にあるファイルのファイル名やファイルIDなどの付加情報(メタデータ)を取得。ファイルの場所が決まっている場合に適切。
ファイルのコピー指定URLのファイルをGoogle Driveに保存。
フォルダーにアーカイブを展開しますGoogle Driveの指定Zipファイルを解凍。

Excel Online (Business)

アクション名重要度概要
テーブルの作成セルと項目を指定して新規テーブルを作成
テーブルの取得ブック中に存在する全テーブルの情報を取得
表に行を追加テーブルにデータを指定して新規行を追加
行の取得検索条件を指定し、テーブルから1行をデータを取得
行の更新検索条件を指定し、テーブルの1行のデータを更新
表にキー列を追加テーブルに1列項目を追加
行の削除検索条件を指定し、テーブルの1行を削除
表内に存在する行を一覧表示テーブルの全行のデータを取得
ワークシートの作成新規のワークシートを作成
ワークシートの取得ブック中に存在する全ワークシートの情報を取得

Twitter

アクション名重要度概要
ツイートの投稿本文を指定し、新規ツイートを投稿します。
リツイートツイートIDを指定し、リツイートします。
ツイートの検索本文を指定し、ツイートを検索します。
ツイート本文や投稿者の情報を取得します。
フォロー相手の取得ユーザー名を指定し、そのユーザーが
フォローしているユーザーの情報を取得します。
フォロワーの取得ユーザー名を指定し、そのユーザーの
フォロワーの一覧と情報を取得します。
ホーム タイムラインの取得コネクタに利用しているログインユーザの
ホーム画面に表示されるツイートの一覧を取得します。
ツイート本文や投稿者の情報を取得します。
ユーザー タイムラインの取得ユーザー名を指定し、そのユーザーの
直近の投稿一覧を取得します。
ユーザーの取得ユーザー名を指定し、そのユーザーの情報を取得します。
自分のフォロー相手の取得コネクタのログイン設定に利用しているユーザがフォローしているユーザの一覧と情報を取得
自分のフォロワーの取得コネクタのログイン設定に利用しているユーザのフォロワー一覧と情報を取得

Gmail

アクション名重要度概要
メールの送信宛先や本文を指定してGmailでメールを送信します。
メールをごみ箱に移動しますメッセージIDのメールをごみ箱に移動します。
メールの削除メッセージIDのメールを完全に消去します。
削除したメールを確認できないので
ごみ箱に移動の方が無難でしょう。
メールに返信しますメッセージIDのメールに対して返信を行います。
宛先や本文などを指定可能です。
メールの詳細を取得しますメッセージIDを利用してメールの件名や
本文などの情報を取得します。
ただ「新しいメールが届いたとき」トリガーで
既に取得できている情報のため用途は限られます。

Google カレンダー

アクション名重要度概要
イベントの作成新規の予定を追加
カレンダーのイベントの一覧を表示する条件を指定して登録済みの予定の一覧を取得
イベントの更新イベントIDを指定して登録済みの予定を更新
イベントの削除イベントIDを指定して登録済みの予定を削除
カレンダーの一覧を表示する条件を指定してアクセス可能なカレンダーの一覧を取得
イベントの取得イベントIDを指定して登録済みの予定を取得。
カレンダーのイベントの一覧を表示する」で
同様の情報を取得できるため利用頻度は低めです。

Google スプレッドシート

アクション名重要度概要
行の挿入ファイルとシートを指定してデータ行を1行追加。
行を更新しますファイルとシートを指定してデータ行を1行更新。
複数行を取得ファイルとシート、取得行数を指定してデータ行を複数取得。
行の削除ファイルとシート、削除する行のIDを指定してデータ行を1行削除。
1行を取得ファイルとシート、取得する行のIDを指定してデータ行を1行取得。
シートを取得しますファイルを指定して所属する全シートの情報を取得