Power Automate トリガーの使い方の記事一覧

2020年9月14日

トリガーとはコネクタ(サービス)の何らかのイベント(メール受信やファイル更新など)により

ツール(自動フロー)を起動させるための仕組みです。

この記事はトリガーの使い方の記事一覧です。

記事一覧

Offce365 Outlook

トリガー名重要度概要
新しいメールが届いたときメールを受信したときにフローを起動します。
(即時起動ではなくタイムラグがあります)
件名やアドレスなど起動条件を指定します。
動的コンテンツとして後続で利用するメッセージIDや
メールの件名や本文などの情報を取得します。
メールにフラグが設定されたときメールにフラグが設定されたときにフローを起動します。
(即時起動ではなくタイムラグがあります)
件名やアドレスなど起動条件を指定します。
動的コンテンツとして後続で利用するメッセージIDや
メールの件名や本文などの情報を取得します。
新しいイベントが作成されたとき予定が新規作成されたときにフローを起動します。
(即時起動ではなくタイムラグがあります)
監視する予定表を指定します。
動的コンテンツとして後続で利用するイベントIDや
予定の件名や本文、出席者などの情報を取得します。
イベントが変更されたとき予定の内容が更新されたときにフローを起動します。
(即時起動ではなくタイムラグがあります)
監視する予定表を指定します。
動的コンテンツとして後続で利用するイベントIDや
予定の件名や本文、出席者などの情報を取得します。

OneDrive For Business

トリガー名重要度概要
ファイルが作成されたとき指定ディレクトリにファイルが新規作成された際にフローを起動し、対象ファイルの内容(ファイルコンテンツ)を取得。
ファイルが作成されたとき(プロパティのみ)指定ディレクトリにファイルが新規作成された際にフローを起動し、対象ファイルの付加情報(メタデータ)を取得。
ファイルが変更されたとき指定ディレクトリにファイルが更新された際にフローを起動し、対象ファイルの内容(ファイルコンテンツ)を取得。
ファイルが変更されたとき(プロパティのみ)指定ディレクトリにファイルが更新された際にフローを起動し、対象ファイルの付加情報(メタデータ)を取得。
選択したファイルの場合OneDriveでファイルを指定してフローを起動。
ファイルIDを取れないので使いづらいです。

Excel Online (Business)

トリガー名重要度概要
選択した行テーブルの指定行に対して任意のタイミングでフローを起動。
ExcelへのMicrosoft Flowアドインの導入が必要(導入手順も紹介)

Twitter

トリガー名重要度概要
新しいツイートが投稿されたら定期的にツイートをテキスト検索し、
一致するものを取得します。
ツイートの検索を予定フローで実施する方が推奨です。

Gmail

トリガー名重要度概要
新しいメールが届いたときGmailを受信したときにフローを起動します。
(即時起動ではなくタイムラグがあります)
件名やアドレスなど起動条件を指定します。
動的コンテンツとして後続で利用するメッセージIDや
メールの件名や本文などの情報を取得します。

Googleカレンダー

共通事項

  • 即時起動ではなくタイムラグがあります。
  • 検知対象とするカレンダーを指定します。
  • 動的コンテンツとして後続で利用するカレンダーIDやタイトルや日時などの情報を取得します。
トリガー名重要度概要
イベントがカレンダーに追加されたときGoogleカレンダーに予定が追加されたときに
フローを起動します。
カレンダーのイベントが更新されたときGoogleカレンダーの予定が変更されたときに
フローを起動します。
カレンダーからイベントが削除されたときGoogleカレンダーの予定が削除されたときに
フローを起動します。
カレンダーでイベントが追加、更新、削除されたときGoogleカレンダーの予定が追加・更新・削除されたときにフローを起動します。
イベントの開始時Googleカレンダーの予定が開始されたときに
フローを起動します。

タイムラグが致命的であり更にGoogleカレンダー自体に
通知機能が充実しているため利用頻度は低いです。