Power Automate Desktop 「暗号化」の使い方の記事一覧

2021年10月4日

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重要度について

筆者の主観で以下のようにランク付けしています。

重要度概要
利用頻度が高く、どのようなものか把握しておく方が良い機能。
高に比べて利用頻度が低めの機能。
以下のいずれかの理由で、どのようなものか把握が不要な機能
・著しく利用頻度の低い機能
・他に良い選択肢がある機能
・利用するとフローが複雑(式の多用など)になるため非推奨な機能

アクション

アクション名重要度概要
AESでテキストを暗号化する秘密鍵方式のAESでテキストを暗号化します。
AESでテキストを解読する秘密鍵方式のAESで暗号化されているテキストを復号します。
AES でファイルから暗号化します秘密鍵方式のAESでテキストファイルの内容を暗号化します。
AESでファイルに解読する秘密鍵方式のAESで暗号化されたテキストを復号(暗号化を解除)し、内容をファイルに保存します。
テキストをハッシュ化する任意のテキストをハッシュ化します。
ハッシュ化したテキストは基本的には復号できないため、
一般的な業務ではハッシュ化を利用する機会は少ないと思われます。
ファイルをハッシュ化する任意のテキストファイルをハッシュ化します。
ハッシュ化したテキストは基本的には復号できないため、
一般的な業務ではハッシュ化を利用する機会は少ないと思われます。
キーを使ってテキストをハッシュ化しますキー(パスワード)を用いて「テキストをハッシュ化する」より
強度の高いハッシュ化を行います。
キーを使ってファイルをハッシュ化しますキー(パスワード)を用いて「ファイルをハッシュ化する」より
強度の高いハッシュ化 を行います。