Power Automate Desktop 「UI オートメーション」の使い方の記事一覧

2021年5月22日

Power Automate Desktopの「UI オートメーション」関連アクションの記事へのリンクです。

記事一覧

重要度について

筆者の主観で以下のようにランク付けしています。

重要度概要
利用頻度が高く、どのようなものか把握しておく方が良い機能。
高に比べて利用頻度が低めの機能。
以下のいずれかの理由で、どのようなものか把握が不要な機能
・著しく利用頻度の低い機能
・他に良い選択肢がある機能
・利用するとフローが複雑(式の多用など)になるため非推奨な機能

アクション

アクション名重要度概要
デスクトップを使用するデスクトップ上のオブジェクトやタスクバーをクリックします。
ウインドウでタブを選択するWindowsアプリケーションのタブを選択します。
(ブラウザは不可)
ウインドウのUI要素をクリックするWindowsの指定オブジェクトをクリックします。
ウインドウ内のメニューオプションを選択するアプリケーションのメニュー項目を選択します。
UI要素をウィンドウ内にドラッグ アンド ドロップするドラッグアンドドロップを行います。
ファイル移動(ファイルの移動アクションの方が適切ですが)や
指定ファイルを指定アプリケーションで開く用途に利用可能です。
ウィンドウ内のツリー ノードを展開/折りたたむファイル・ディレクトリを選択するツリー ビューのノードを展開するか折りたたみます。

フォーム入力

アクション名重要度概要
ウィンドウ内のテキスト フィールドをフォーカス指定のテキスト欄にフォーカスします。
ウィンドウ内のテキスト フィールドに入力する指定のテキスト欄に入力します。
ウィンドウ内のボタンを押す指定ボタンを押します。
ウィンドウのラジオ ボタンをオンにする指定のラジオボタンを押します。
ウィンドウのチェック ボックスの状態を設定する指定のチェックボックスにON/OFFを設定します。
ウィンドウでドロップダウンリストの値を設定するWindowsアプリケーション(ブラウザは不可)の指定ドロップダウンリストを指定の項目に設定します。