Power Automate 「SharePoint」の記事一覧

アイキャッチ:PowerAutomate×SharePoint

「SharePoint」コネクタ

トリガーアクションテンプレート関連の記事へのリンクです。

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重要度について

筆者の主観で以下のようにランク付けしています。

重要度概要
そのコネクタにおいて中核。どのようなものか把握しておく方が良い機能。
利用頻度が低いか中核から離れているため、どのようなものか把握が不要な機能。
以下のいずれかの理由で、どのようなものか把握が不要な機能
・存在意義を見出せない機能
・他に良い選択肢がある機能
・利用するとフローが複雑(式の多用など)になるため非推奨な機能

トリガー

トリガー名重要度概要
項目が作成されたときSharePointのリストに項目が作成されたときにフローを起動します。
作成したユーザの情報と入力内容を取得します。
アイテムが作成または変更されたときSharePointのリストに項目が作成・更新されたときにフローを起動します。
作成・更新したユーザの情報と入力内容を取得します。
項目が削除されたときSharePointのリストから項目が削除されたときにフローを起動します。
削除したユーザの情報と削除された項目のタイトルを取得します。
フォルダー内にファイルが作成されたときSharePointドキュメント上の指定フォルダーにファイルが新規作成されたときにフローを起動します。
ファイルコンテンツ(ファイルの内容)を取得します。
このトリガーは指定フォルダーのサブフォルダーは検知対象としません。
フォルダー内でファイルが作成または変更されたときSharePointドキュメント上の指定フォルダーにファイルが新規作成または更新されたときにフローを起動します。
ファイルコンテンツ(ファイルの内容)を取得します。
このトリガーは指定フォルダーのサブフォルダーは検知対象としません。
ファイルが作成されたとき(プロパティのみ)SharePoint上の指定フォルダーにファイル・フォルダーが新規作成されたときにフローを起動します。
新規作成されたファイル・フォルダーのメタデータ(付加情報)を取得します。
指定フォルダーのサブフォルダーも検知対象とします。
ファイルが作成または変更されたとき (プロパティのみ)SharePoint上の指定フォルダーにファイル・フォルダーが新規作成または更新されたときにフローを起動します。
新規作成または更新されたファイル・フォルダーのメタデータ(付加情報)を取得します。
指定フォルダーのサブフォルダーも検知対象とします。
ファイルが削除されたときSharePoint上の指定フォルダーにファイル・フォルダーが削除されたときにフローを起動します。
削除されたファイル・フォルダーのメタデータ(付加情報)を取得します。
指定フォルダーのサブフォルダーも検知対象とします。

アクション

アクション名重要度概要
複数の項目を取得グループとリストを指定し、登録されている全項目(全行)を取得します。
ファイルの作成SharePointの任意のフォルダーにファイルを作成し、
動的なコンテンツとして作成したファイルのメタデータを取得します。
ファイルの更新SharePointの任意のフォルダーにファイルを更新し、
動的なコンテンツとして更新したファイルのメタデータを取得します。
ファイルの削除SharePointの任意のフォルダーのファイルを削除します。
フォルダーの一覧SharePointの任意のフォルダに保存されている
ファイル(フォルダーも含まれる)の一覧(メタデータ)で取得します。
新しいフォルダーの作成SharePointの任意のフォルダーを作成し、
動的なコンテンツとして作成したフォルダーのメタデータを取得します。
フォルダーの移動SharePointの任意のフォルダーを移動し、
動的なコンテンツとして移動したフォルダーのメタデータを取得します。
フォルダーのコピーSharePointの任意のフォルダーをコピーし、
動的なコンテンツとしてコピーしたフォルダーのメタデータを取得します。
フォルダーの中身のファイルもコピーされます。
ルート フォルダーのリストSharePointのルート(最上位)フォルダに保存されている
ファイル(フォルダーも含まれる)の一覧(メタデータ)で取得します。
共有フォルダでなく、TeamsやWikiなどSharePoint関連アプリのデータの最上位フォルダなため、実用性は低いです。(共有フォルダはルート下のShared Documents)
ファイルのコピーSharePointの共有フォルダに保存されているファイルを複製するアクションです。
同じグループでも、別のグループ間でもコピー可能です。
動的なコンテンツとしてコピーしたファイルのメタデータを取得します。
ファイルの移動SharePointの共有フォルダに保存されているファイルを移動するアクションです。
同じグループでも、別のグループ間でも移動可能です。
動的なコンテンツとして移動したファイルのメタデータを取得します。
ファイル コンテンツの取得ファイルIDで指定したファイルの内容(ファイルコンテンツ)を取得します。他のアクションからファイルIDを取得する場合に適切です。
パスによるファイル コンテンツの取得パスで指定したファイルの内容(ファイルコンテンツ)を取得します。ファイルの場所が決まっている場合に適切です。
ファイル メタデータの取得ファイルIDで指定したファイルのファイル名やファイルIDなどの付加情報(メタデータ)を取得します。他のアクションからファイルIDを取得する場合に適切です。
ただファイルIDが分かっている場合は
他のメタデータも取れている場合が多いため活躍機会は限られます。
パスによるファイル メタデータの取得パスで指定したファイルのファイル名やファイルIDなどの付加情報(メタデータ)を取得します。ファイルの場所が決まっている場合に適切です。
フォルダー メタデータの取得フォルダーIDで指定したフォルダーのフォルダー名やフォルダーIDなどの付加情報(メタデータ)を取得します。他のアクションからフォルダーIDを取得する場合に適切です。
ただフォルダーIDが分かっている場合は
他のメタデータも取れている場合が多いため活躍機会は限られます。
パスによるフォルダー メタデータの取得パスで指定したフォルダーのフォルダー名やフォルダーIDなどの付加情報(メタデータ)を取得します。フォルダーの場所が決まっている場合に適切です。