Power Automate 自動フローを作成

2020年8月20日

Power Automateを動かす方法には複数あります。

「自動フロー」はそのうちの一つでメール送信やファイル作成といった

イベントを検知して起動するフローです。

この記事ではその使い方を紹介します。

使い方

Power Automateにアクセスし「作成」より「自動フロー」を選択します。

Power Automateにアクセスし「作成」より「自動フロー」を選択

「自動フローの作成」が表示されるのでフロー名(ファイル名相当のもの)と

トリガー(起動条件)を選択します。

トリガーは多種多様にわたりますが、

メール受信

Office 365 Outlookの新しいメールが届いた時
Office 365 Outlookの新しいメールが届いた時
Outlook.comの新しいメールが届いた時
Outlook.comの新しいメールが届いた時
Gmailの新しいメールが届いた時
Gmailの新しいメールが届いた時

ファイル作成時

SharePointとOneDriveにファイルが作成されたとき
SharePointとOneDriveにファイルが作成された時

ファイル更新時

OneDriveのファイルが作成された時
OneDriveのファイルが作成された時

などが代表例です。

フローの中では動的コンテンツという形でイベントの条件となったものにアクセス可能です。

ファイルであれば「ファイルコンテンツ」(ファイルの内容)、

「ファイルパス」、「ファイル名」などが存在します。

ファイルの動的コンテンツ
ファイルの動的コンテンツ

メールどれあればToやCCのアドレス、件名やメール本文を抽出して操作することが可能です。

メールの動的コンテンツ
メールの動的コンテンツ

これら材料にステップを組み合わせて自動化ツールを作成していく流れになります。

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自動フローのテンプレート

Office 365 のメールの添付ファイルを OneDrive for Business に保存する

添付ファイルの有無に関係なく Office 365 からメールを転送する

OneDrive for Business に新しいファイルが追加されたときにメールを送信する

Power Automate 「OneDrive for Business に新しいファイルが追加されたときにプッシュ通知を受け取る」テンプレートの利用方法

OneDrive for Business ファイルが更新されたときにメールを受け取る

Gmail の添付ファイルを Google Drive に保存する

OneDrive for Business ファイルを Google Drive ファイルへ

Gmail のメールを Google スプレッドシートに記録する

Office 365 Outlook のフラグが設定されたメールを OneNote にコピーする

Office 365 Outlook の新しいメールについてプッシュ通知を受け取る

選択した行に関する行を別のスプレッドシートに作成する

Excel Online (OneDrive) スプレッドシートにツイートを保存する