Power Automate Desktop 「ファイルの削除」アクション
指定の一つまたは複数のファイルを削除するアクションです。
目次
利用方法
「アクション」の「ファイル」より「ファイルの削除」をドラッグします。
パラメータの設定画面が表示されるので値を指定します。
パラメータ
削除するファイル
削除対象を指定します。
ファイルを指定すると1つのファイル、フォルダーを指定するとその中のファイル全てが対象になります。
リスト変数で指定する場合、複数のファイルが対象になります。
フォルダーを指定する場合、そのままではエラーします。
「C:\test\test2」の下のファイルをすべて削除するには最後に\*を追加します。
この指定によりフォルダーの中のファイルをすべて削除します。
フォルダーは削除されずに残ります。
エラー発生時
必須ではありませんが、必要があればエラー処理を行います。
Power Automate Desktopを「最短」で習得したい方へ
「Webで情報を探す時間がもったいない」と感じていませんか
当サイトの人気記事を体系的に整理し、一冊の電子書籍にまとめました 。
ページをめくるだけで、基礎から応用まで階段を登るようにスキルアップできます。
オフラインでも読めるため、通勤時間や移動中の学習にも最適です。
【本書で学べること】
- 基本操作とフローの作成手順
- Excel、Outlook、Webブラウザの自動化 * 実務で必須のエラー処理と頻出テクニック
Kindle Unlimited会員なら追加料金なし(0円)でお読みいただけます。