Power Automate Desktop「テキストの文字の大きさを変更」アクション
アクション名からフォントサイズに思ってしまいますが、
英字の大文字・小文字を変換するアクションです。
ExcelのPROPER、UPPER、LOWER関数に近い機能です。
目次
利用方法
「アクション」の「テキスト」より、「テキストを反転」をドラッグします。


パラメータの設定画面が表示されるので値を指定します。


パラメータ
変換するテキスト
対象の文字列を指定します。


変換先
変換方法を指定します。


結果例は「nice to MEET you. abcd」を変換した例です。
| 設定 | 説明 | 結果例 |
|---|---|---|
| 大文字 | すべての文字を大文字に変換します。 | NICE TO MEET YOU.ABCD |
| 小文字 | すべての文字を小文字に変換します。 | nice to meet you.abcd |
| タイトルの文字の大きさ | 単語の先頭を大文字、他を小文字にします。 | Nice To Meet You. Abcd |
| 文の文字の大きさ | 文の先頭を大文字、他を小文字にします。 ピリオドがあると別の文になります、 | Nice to meet you. Abcd |
生成された変数
アクションの結果が格納されます。この変数名は変更可能です。
同一アクションを複数、使用する場合は、どのような値かを示す名前に変更推奨です。


TextWithNewCase
変換した結果のテキストが格納されます。
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