Excel 英単語の操作。先頭のみ大文字に変換(PROPER関数)、大文字に変換(UPPER関数)、小文字に変換(LOWER関数)

2019年4月9日

英単語操作関数の数式と結果

概要

英単語の文字列を操作する関数を紹介します。

これらは英単語の表記が

揃っていない時に有効です。

先頭のみ大文字に変換(PROPER関数)

PROPER関数(文字列)

<文字列>
変換する文字列かセルを指定します。

英単語が複数ある場合は、

全ての単語の先頭を大文字に変換します。

PROPER関数の数式と結果

大文字に変換(UPPER関数)

UPPER関数(文字列)

<文字列>
変換する文字列かセルを指定します。

英単語が複数ある場合は、

全ての単語を大文字に変換します。

UPPER関数の数式と結果

小文字に変換(LOWER関数)

LOWER関数(文字列)

<文字列>
変換する文字列かセルを指定します。
LOWER関数の数式と結果

英単語が複数ある場合は、

全ての単語を小文字に変換します。

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アルファベットのオートフィルを実現する場合、

ユーザ設定では小文字しか登録できないため

セル側でUPPER関数を使用します。