Power Automate Desktop「プロセスが次の場合」アクション
「If」の仲間でプロセスの状態を条件に処理を分岐するアクションです。
目次
利用方法
「システム」の「プロセスが次の場合」をドラッグします。
(2021年10月27日のアップデートで「条件」から 「システム」 に移動)


パラメータの設定画面が表示されるので値を指定します。


パラメータを設定したら「プロセスが次の場合」と「End」の間に、条件と一致する(Trueになる)場合に実行するアクションを設置します。


パラメータ
プロセスが次の場合
プロセスが、どの状態の場合にTrueとするかを選択します。
- 実行されている
- 実行されていない


プロセス名
条件の対象とするプロセス名を指定します。
候補が表示されるため、その中から選択可能です。また固定値のテキストや変数でも指定可能です。


エラー発生時
必須ではありませんが、必要があればエラー処理を行います。


Power Automate Desktopを「最短」で習得したい方へ
「Webで情報を探す時間がもったいない」と感じていませんか
当サイトの人気記事を体系的に整理し、一冊の電子書籍にまとめました 。


ページをめくるだけで、基礎から応用まで階段を登るようにスキルアップできます。
オフラインでも読めるため、通勤時間や移動中の学習にも最適です。
【本書で学べること】
- 基本操作とフローの作成手順
- Excel、Outlook、Webブラウザの自動化 * 実務で必須のエラー処理と頻出テクニック
Kindle Unlimited会員なら追加料金なし(0円)でお読みいただけます。