Power Automate Desktop「DOS コマンドの実行」アクション
DOS コマンドまたはコンソール アプリケーションを非表示モードで実行して、
その出力を取得するアクションです。
若干、専門知識が必要な部分があるため利用難度が高いです。
利用方法
「アクション」の「スクリプト」より「DOS コマンドの実行」をドラッグします。
(2021年10月27日のアップデートで「システム」から「スクリプト」に移動)
パラメータの設定画面が表示されるので値を指定します。
パラメータ
コード ページの変更
結果の文字コードをUTF-8から変更する場合はONにします。
DOS コマンドまたはコンソール アプリケーション・作業フォルダー
実行するコマンドと作業フォルダー(実行時のカレントディレクトリ)を指定します。
専門性高めの項目です。
(コンソール アプリケーションの場合、マニュアルなどでフォローされている可能性があります)
生成された変数
CommandOutput
「コード ページの変更」により文字コードが変わります。
コマンド・アプリケーションの結果の文字列が設定されます。
CommandErrorOutput
「コード ページの変更」により文字コードが変わります。
コマンド・アプリケーションがエラーした場合、エラーメッセージが設定されます。
CommandExitCode
終了コードの数値です。
多くの場合は0が正常終了で、それ以外が異常終了ですが、
アプリケーションによって異なります。
エラー発生時
必須ではありませんが、必要があればエラー処理を行います。
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