Power Automate 「guid」関数
guidはPower Automateの式に使用する関数で、
GUID(ユニークでランダムなテキスト)を作成します。
Power Automateの一般的なユーザー層では利用頻度が低いでしょう。
仕様
guid()
利用方法
guid関数はテキストのパラメーター指定時に使用します。
何らかのIDを作成するときに利用するでしょう。
その後のアクションで結果を使用するために、
種類が「文字列」の変数の初期化か設定の際の「値」の中でも頻繁に利用されます。
「式」タブ、guidをクリックすると関数名と()が数式欄にセットされます。
引数はありません。
次のような表示になれば設定完了です。
この紫のアイコンをクリックすると関数を変更可能です。
GUIDはハイフンと英数字で作成されます。
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