Power Automate 「array」関数
arrayはPower Automateの式に使用する関数で、
1つのテキストや数値を配列(アレイ)に変換する関数です。
1つの値から要素が1つの配列(アレイ)を作ることが稀なため利用頻度の低い関数です。
仕様
array(<value>)
| 引数 | 省略時の値 | 説明 |
|---|---|---|
| value | 省略不可 | 変換する値 |
利用方法
多くの場合、種類が「アレイ」の変数の初期化か設定の際の「値」の中で利用されます。
「式」タブ、arrayをクリックすると関数名と()が数式欄にセットされます。
次のような表示になれば設定完了です。
この紫のアイコンをクリックすると関数を変更可能です。
引数として配列に変換する値を指定します。テキストの場合は’で囲む必要があります。
動的なコンテンツや変数を利用する場合は特殊な指定を行います。
例のように array(123) とすると、123を要素に持つ配列(アレイ)が作成されます。
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