Power Automate Desktop「HTML コンテンツを作成」アクション

2024年2月3日

English version.

2024年1月のアップデートで追加されたアクションでUI操作でHTMLを作成します。

Power Automate Desktopの処理結果をHTMLファイルとして保存するなどの利用方法があります。

利用方法

「アクション」の「テキスト」より、「HTML コンテンツを作成」をドラッグします。

設定画面が表示されるので、HTMLコンテンツを作成します。

最初から表示されている部分で、フォントやサイズ、太字/イタリックなどの設定が可能です。

隠れているメニューを表示すると、次のような設定が可能です。

  • 文字色
  • 行の背景色
  • インデント
  • 箇条書き
  • ハイパーリンク
  • 画像

「変数の選択」をクリックするとHTMLコンテンツの中に変数を埋め込みます。

変数は%で囲まれて式扱いになります。

%で囲むと式になります。 例えば"%1+1%"とすると計算されて結果は2になります。

%を固定で表示したい場合は、%%とすると一つの%になります。

生成された変数

アクションの結果が格納されます。この変数名は変更可能です。

同一アクションを複数、使用する場合は、どのような値かを示す名前に変更推奨です。

HtmlContent

結果のHTMLが格納されます。

テキストをファイルに書き込みます」でファイル保存するのが主な利用方法です。

htmlタグ、headタグ、bodyタグなどはないため補完する必要があります。

Power Automate Desktopを「最短」で習得したい方へ

「Webで情報を探す時間がもったいない」と感じていませんか

当サイトの人気記事を体系的に整理し、一冊の電子書籍にまとめました 。

ページをめくるだけで、基礎から応用まで階段を登るようにスキルアップできます。

オフラインでも読めるため、通勤時間や移動中の学習にも最適です。

【本書で学べること】

  • 基本操作とフローの作成手順
  • Excel、Outlook、Webブラウザの自動化 * 実務で必須のエラー処理と頻出テクニック

Kindle Unlimited会員なら追加料金なし(0円)でお読みいただけます。

関連記事

「テキスト」の使い方の記事一覧