Power Automate 「add」関数
addはPower Automateの式に使用する関数で、
指定した2つの数値の加算を行います。
仕様
add(<summand_1>, <summand_2>)
| 引数 | 省略時の値 | 説明 |
|---|---|---|
| summand_1,2 | 省略不可 | 加算する値 |
利用方法
多くの場合、種類が「整数」か「Float」の変数の初期化か設定の際の「値」の中で利用されます。
(引数のどちらかが少数の場合、「Float」)


「式」タブ、addをクリックすると関数名と()が数式欄にセットされます。


引数として加算する値を指定します。
動的なコンテンツや変数を利用する場合は特殊な指定を行います。
ボタンをクリックして次のような表示になれば設定完了です。
この紫のアイコンをクリックすると関数を変更可能です。


例のように add(25,5.5) と指定すると 30.5 が結果になります。


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