Power Automate Desktop「テキストのトリミング」アクション
指定テキストの左か右、または両方の空白文字(全角/半角スペース、タブ、改行)を削除するアクションです。
「テキストをパティング」とは対の機能で、ExcelのTRIM関数に近い機能です。
目次
利用方法
「アクション」の「テキスト」より、「テキストのトリミング」をドラッグします。
パラメータの設定画面が表示されるので値を指定します。
パラメータ
トリミングするテキスト
余白を削除する文字列を指定します。
対象
削除対象が先頭か末尾か、その両方かを選択します。
生成された変数
アクションの結果が格納されます。この変数名は変更可能です。
同一アクションを複数、使用する場合は、どのような値かを示す名前に変更推奨です。
TrimmedText
編集した結果のテキストが格納されます。
削除する文字がない場合は、トリミングするテキストに指定したままの状態で格納されます。
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