Power Automate Desktop「ZIP ファイル」アクション
フォルダーやファイルを指定してZIPファイルを作成します。
パスワード付きのZIPファイルも作成可能です。
目次
利用方法
「アクション」の「圧縮」より「ZIP ファイル」をドラッグします。
パラメータの設定画面が表示されるので値を指定します。
パラメータ
アーカイブ パス
作成するアーカイブファイルのパスや上書き対象のファイル変数を指定します。
圧縮するファイル
Zipファイルに含めるファイルやフォルダーを
圧縮レベル
作成後のZIPファイルについて、ファイルサイズか圧縮/解凍速度のどちらを重視するかを指定します。
- 最高速度
- 速度と圧縮の最適なバランス
- 最小サイズに圧縮
パスワード
パスワードを指定します。無指定の場合、パスワードなしで作成されます。
アーカイブ コメント
Zipファイルのコメントを指定します。
(コメントを確認する方法は少ないので利用頻度は低いと思われます)
生成された変数
ZipFile
作成結果のZipファイルがファイル変数として格納されます。
エラー発生時
必須ではありませんが、必要があればエラー処理を行います。
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