Power Automate Desktop「Web ページに次が含まれる場合」アクション
「If」の仲間でWebページに指定の要素かテキストが存在するかを条件に処理を分岐するアクションです。
このアクションは以下のアクションで自動化のために起動したブラウザーを対象とします。
利用方法
「ブラウザー自動化」の「Web ページに次が含まれる場合」を
起動アクションより下にドラッグします。
(2021年10月27日のアップデートで「条件」から 「ブラウザー自動化」 に移動)


パラメータの設定画面が表示されるので値を指定します。(主に条件)


パラメータを設定したら「End」の間に
条件と一致する(Trueになる)場合に実行するアクションを設置します。


パラメータ
Web ブラウザー インスタンス
移動ブラウザー(起動アクションで生成された変数)を指定します。


Webページを確認する
要素の場合
指定オブジェクトが表示中のWebページに含まれるか、含まれないかを条件にします。


この場合はUI要素を追加で設定します。


次のウインドウが表示されるので対象にマウスを合わせます。


マウスを合わせると赤枠で囲まれます。
その状態でCtrlを押しながらクリックします。
(左矢印は不要です)※2021年7月のアップデートで文言が修正されました。


次の図のように選択したオブジェクトが表示されるため完了をクリックします。


入力欄に、次の図のように表示されれば完了です(テキストは選択したUI要素によって異なります)。


テキストの場合
指定テキストが表示中のWebページに含まれるか、含まれないかを条件にします 。


この場合は指定テキストを追加で設定します。


エラー発生時
必須ではありませんが、必要があればエラー処理を行います。


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