Power Automate Desktop「作業ディレクトリの変更」アクション
FTPやSFTPの接続先サーバの操作対象(カレントディレクトリ)を変更するアクションです。
しかしFTPやSFTPの操作を行うときはディレクトリも指定することが多いため、
利用する頻度が低いアクションです。
目次
利用方法
「アクション」の「FTP」より「作業ディレクトリの変更」をドラッグします。
位置は「FTP 接続を開く」または「Secure FTP 接続を開く」から「接続を閉じる」の間に設置します。


パラメータの設定画面が表示されるので値を指定します。


パラメータ
接続
FTPまたはSFTP接続を指定します。
「FTP 接続を開く」または「Secure FTP 接続を開く」 で生成された変数です。
すでにその変数がある場合はアクション設置時に自動セットされます。


作業ディレクトリを以下に設定
カレントディレクトリに指定するディレクトリを指定します。


エラー発生時
必須ではありませんが、必要があればエラー処理を行います。


Power Automate Desktopを「最短」で習得したい方へ
「Webで情報を探す時間がもったいない」と感じていませんか
当サイトの人気記事を体系的に整理し、一冊の電子書籍にまとめました 。


ページをめくるだけで、基礎から応用まで階段を登るようにスキルアップできます。
オフラインでも読めるため、通勤時間や移動中の学習にも最適です。
【本書で学べること】
- 基本操作とフローの作成手順
- Excel、Outlook、Webブラウザの自動化 * 実務で必須のエラー処理と頻出テクニック
Kindle Unlimited会員なら追加料金なし(0円)でお読みいただけます。