Power Automate Desktop URLパラメータを削除する方法

2023年4月22日

English version.

URLからGETパラメータを削除する方法を紹介します。

URLパラメータのみにする方法」の逆です。

手順

URLパラメータは?から始まるため、そのルールを利用します。

フロー全体図

テキストの解析」アクションで?の位置を検索します。

項目設定値
解析するテキストパラメータを削除するURL
検索するテキスト?
正規表現であるOFF
解析の開始位置0
最初の出現箇所のみON

次に「If」を設置してURLパラメータ(?)がない場合にエラーしないように制御します。

URLパラメータ(?)が確実に入るようなケースでは必要ありません。

項目設定値
最初のオペランド%Position%
演算子以上である(>=)
2番目のオペランド0

If」の中に「サブテキストの取得」を設置します。

項目設定値
元のテキストパラメータを削除するURL
開始インデックステキストの先頭
長さ文字数
文字数%Position%

このフローを実行すると「サブテキストの取得」の生成された変数(%Subtext%)に

パラメータの削除されたURLが設定されます。

Power Automate Desktopを「最短」で習得したい方へ

「Webで情報を探す時間がもったいない」と感じていませんか

当サイトの人気記事を体系的に整理し、一冊の電子書籍にまとめました 。

ページをめくるだけで、基礎から応用まで階段を登るようにスキルアップできます。

オフラインでも読めるため、通勤時間や移動中の学習にも最適です。

【本書で学べること】

  • 基本操作とフローの作成手順
  • Excel、Outlook、Webブラウザの自動化 * 実務で必須のエラー処理と頻出テクニック

Kindle Unlimited会員なら追加料金なし(0円)でお読みいただけます。

関連記事

実用例の記事一覧

URLの一般的なルール

Web(クラウド)版での方法