Power Automate 「last」関数(テキストの最後の文字を取得)
lastはPower Automateの式に使用する関数で、
テキストの最後の文字を取得する関数です。
lastはこれとは別に配列(アレイ)の最後の要素を取得する関数も存在します。
そしてfirstとは逆の働きをします。
仕様
last('<text>')
| 引数 | 省略時の値 | 説明 |
|---|---|---|
| text | 省略不可 | 対象のテキスト |
利用方法
多くの場合、種類が「文字列」の変数の初期化か設定の際の「値」の中で利用されます。
「式」タブ、lastをクリックすると関数名と()が数式欄にセットされます。
そして最後の文字を取得したいテキストを’で囲んで指定します。
動的なコンテンツや変数を利用する場合は特殊な指定を行います。
次のような表示になれば設定完了です。
この紫のアイコンをクリックすると関数を変更可能です。
例のように last('あいうえお’) とすると結果は お になります。
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