Power Automate 「createArray」関数
createArrayはPower Automateの式に使用する関数で、
任意の値から配列(アレイ)を作成する関数です。
仕様
createArray('<object1>','<object2>' ~ '<objectN>')
| 引数 | 省略時の値 | 説明 |
|---|---|---|
| objectN | 省略不可 | 2個以上の変換する値 |
利用方法
多くの場合、種類が「アレイ」の変数の初期化か設定の際の「値」の中で利用されます。


「式」タブ、createArrayをクリックすると関数名と()が数式欄にセットされます。


引数として配列の要素とする値を,区切りで指定します。
要素が文字列の場合は"で囲みます。
ボタンをクリックして次のような表示になれば設定完了です。
この紫のアイコンをクリックすると関数を変更可能です。


例のように createArray('abc', 'def', 'hij') とすると結果は
['abc', 'def', 'hij'] になります。


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