Power Automate Desktop 電話番号や郵便番号から-(ハイフン)を削除する方法

Power Automate Desktopで電話番号や郵便番号から-(ハイフン)を削除する方法を紹介します。

手順

何らかの変数に電話番号や郵便番号が格納される状況が想定されるため、

サンプルの変数と電話番号を用意します。

次に「テキスト」より「テキストの置換」を設置します。

置換のため文字を削除するようなアクションには見えませんが、

プログラミングやExcelの数式では何らかの文字を空文字(0文字)に置換することにより

特定文字の削除を実現するケースが多々あります、

次のようにパラメーターを設定して保存します。

項目設定値備考
解析するテキスト%tel%電話番号や郵便番号を指定
検索するテキスト-削除する文字を指定
置き換え先のテキスト%""%空文字(0文字)

%""%と指定すると空文字(0文字)として扱われます。

このフローを実行すると

テキストの置換」で生成される変数(名称変更しなければReplaced)に

-(ハイフン)が削除された結果が設定されます。

Power Automate Desktopを「最短」で習得したい方へ

「Webで情報を探す時間がもったいない」と感じていませんか

当サイトの人気記事を体系的に整理し、一冊の電子書籍にまとめました 。

ページをめくるだけで、基礎から応用まで階段を登るようにスキルアップできます。

オフラインでも読めるため、通勤時間や移動中の学習にも最適です。

【本書で学べること】

  • 基本操作とフローの作成手順
  • Excel、Outlook、Webブラウザの自動化 * 実務で必須のエラー処理と頻出テクニック

Kindle Unlimited会員なら追加料金なし(0円)でお読みいただけます。

関連記事

活用事例集