Power Automate Desktop 電話番号や郵便番号から-(ハイフン)を削除する方法

Power Automate Desktopで電話番号や郵便番号から-(ハイフン)を削除する方法を紹介します。

手順

何らかの変数に電話番号や郵便番号が格納される状況が想定されるため、

サンプルの変数と電話番号を用意します。

次に「テキスト」より「テキストの置換」を設置します。

置換のため文字を削除するようなアクションには見えませんが、

プログラミングやExcelの数式では何らかの文字を空文字(0文字)に置換することにより

特定文字の削除を実現するケースが多々あります、

次のようにパラメーターを設定して保存します。

項目設定値備考
解析するテキスト%tel%電話番号や郵便番号を指定
検索するテキスト削除する文字を指定
置き換え先のテキスト%""%空文字(0文字)

%""%と指定すると空文字(0文字)として扱われます。

このフローを実行すると

テキストの置換」で生成される変数(名称変更しなければReplaced)に

-(ハイフン)が削除された結果が設定されます。

Power Automate Desktopを効果的に習得したい方へ

当サイトの情報を電子書籍用に読み易く整理したコンテンツを

買い切り1,250円またはKindle Unlimited (読み放題) で提供中です。

Word-A4サイズ:1,700ページの情報量で

(実際のページ数はデバイスで変わります)

基本的な使い方から各アクションの詳細な使い方、

頻出テクニック、実用例を紹介。(目次

体系的に学びたい方は是非ご検討ください。

アップデートなどの更新事項があれば随時反映しています。(更新履歴

なお購入後に最新版をダウンロードするには

Amazonへの問い合わせが必要です。

関連記事

活用事例集