Power Automate 「リツイート(Twitter)」アクション
「リツイート(Twitter)」は新規のリツイートを投稿するアクションです。
例えばツイートを検索し、特定の条件に合致するならリツイートするような用途が考えられます。
この記事では、その使い方を紹介します。
利用方法
ステップを追加する際に「Twitter」コネクタを選択します。
「Twitter」コネクタを利用したことが無ければログイン情報を設定する必要があります。


「アクション」より「リツイート」を選択します。


「リツイート」ステップが追加されるのでパラメーターを設定します。


| 項目 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| ツイートID | ● | リツイートするツイートIDを指定します。 他のTwitter関連アクションなどで取得します。 この値はツイートにアクセスするURLの末尾でもあります。 https://twitter.com/Twitterのユーザ名/status/ツイートID |
| ユーザーのトリミング | 調査中。ユーザー情報をトリミングするかの指定のようですが、 挙動に違いが見受けられませんでした。 |
動的なコンテンツ
その後のステップで利用可能な動的なコンテンツは以下の通りです。
| 項目 | 種類 | 説明 |
|---|---|---|
| ツイートID | 文字列 | リツイート元ではなく、リツイートの識別子です。 (オプションで指定したツイートIDとは別) 他のTwitter関連アクションで利用可能です。 またこの値はツイートにアクセスするURLの末尾でもあります。 https://twitter.com/TwitterのユーザID/status/ツイートID |
当サイトの情報を再編集した実務リファレンス
ネット検索では解決しづらい「日付の変換」や「複雑なデータ処理」など、当サイトで公開している技術情報を電子書籍として読みやすく再編集しました。
400以上のコネクタや関数の仕様を網羅的に解説しており、困ったときにすぐ引ける「辞書」として活用いただけます。
現場でのトラブルシューティングや、手元での確認用に最適です。Kindle Unlimited対象(読み放題)です。


[書籍リンク:Power Automate (Web版)完全版 基本から実用まで]