Power Automate 「string」関数
stringはPower Automateの式に使用する関数で、
数値や配列(アレイ)などテキスト以外のデータをテキストに変換します。
主に何らかのアプリケーションからファイルを取り込む際や、
テキストファイルにデータを保存する際に利用します。
仕様
string('<value>')
| 引数 | 省略時の値 | 説明 |
|---|---|---|
| value | 省略不可 | 変換する値 |
利用方法
多くの場合、種類が「文字列」の変数の初期化か設定の際の「値」の中で利用されます。


「式」タブ、stringをクリックすると関数名と()が数式欄にセットされます。


引数として変換する値を指定します。
ボタンをクリックして次のような表示になれば設定完了です。
この紫のアイコンをクリックすると関数を変更可能です。


例のように string(123) と指定すると文字列の'123'に変換されます。


配列(アレイ)も指定可能で string(createArray('123', '456', '789')) を指定すると
["123","456","789"] に変換されます。




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