Power Automate メール本文を抽出する方法

2023年9月20日

English version.

この記事では受信したメール(OutlookやGmail)から本文を抽出し、

OneDriveやGoogleDriveに保存する方法を紹介します。

手順

まずメールを取得するためのトリガーアクションを設置します。

Offce365 Outlook」では「新しいメールが届いたとき」か「メールを取得する」、

Gmail」では「新しいメールが届いたとき」の何れかを利用します。

(どれを利用しても手順は同じです)

設置したトリガーアクションにメールの取得条件を設定し、

後続のアクションで動的なコンテンツから「本文」を呼び出せば

メッセージの本文を抽出可能です。

動的なコンテンツから「本文」を利用

この「本文」は「OneDrive For Business」の「ファイルの作成」や

Google Drive」の「ファイルの作成」のファイルコンテンツに指定すると

ファイルとして保存することが可能です。

「本文」をファイル保存する例

当サイトの情報を再編集した実務リファレンス

ネット検索では解決しづらい「日付の変換」や「複雑なデータ処理」など、当サイトで公開している技術情報を電子書籍として読みやすく再編集しました。

400以上のコネクタや関数の仕様を網羅的に解説しており、困ったときにすぐ引ける「辞書」として活用いただけます。

現場でのトラブルシューティングや、手元での確認用に最適です。Kindle Unlimited対象(読み放題)です。

[書籍リンク:Power Automate (Web版)完全版 基本から実用まで]

当サイトの情報を再編集した実務リファレンス

ネット検索では解決しづらい「日付の変換」や「複雑なデータ処理」など、当サイトで公開している技術情報を電子書籍として読みやすく再編集しました。

400以上のコネクタや関数の仕様を網羅的に解説しており、困ったときにすぐ引ける「辞書」として活用いただけます。

現場でのトラブルシューティングや、手元での確認用に最適です。Kindle Unlimited対象(読み放題)です。

[書籍リンク:Power Automate (Web版)完全版 基本から実用まで]

関連記事