Power Automate Desktop 「ファイルからテキストを読み取ります」アクション
ファイルからテキストを読み取るアクションです。
全文を文字列変数に読み取る機能と、改行で分割してリスト変数に取り込む機能があります。
目次
利用方法
「アクション」の「ファイル」より「ファイルからテキストを読み取ります」をドラッグします。


パラメータの設定画面が表示されるので値を指定します。


パラメータ
ファイルパス
読み取る対象のファイルを指定します。
指定パスにファイルが存在しない可能性がある場合、
事前に存在チェックをして対処するのも有効です。


内容の保存内容
単一の文字列変数か、改行で区切られたリスト変数で取り込むかを選択します。


エンコード
ファイルの文字コードを選択します。
SJISの場合は規定値を指定します。


生成された変数
アクションの結果が格納されます。
この変数名は変更可能です。
同じアクションを複数設置する場合は、どのようなファイルかを示す名称に変更しましょう。
変数をOFFにするとアクションを利用する意味もなくなるため、ここの変更の必要性はありません。
FileContents
ファイルの内容(複数行の場合はリスト)が格納されます。


エラー発生時
必須ではありませんが、必要があればエラー処理を行います。


Power Automate Desktopを「最短」で習得したい方へ
「Webで情報を探す時間がもったいない」と感じていませんか
当サイトの人気記事を体系的に整理し、一冊の電子書籍にまとめました 。


ページをめくるだけで、基礎から応用まで階段を登るようにスキルアップできます。
オフラインでも読めるため、通勤時間や移動中の学習にも最適です。
【本書で学べること】
- 基本操作とフローの作成手順
- Excel、Outlook、Webブラウザの自動化 * 実務で必須のエラー処理と頻出テクニック
Kindle Unlimited会員なら追加料金なし(0円)でお読みいただけます。