Power Automate Desktop 「ファイルからテキストを読み取ります」アクション

2021年10月29日

ファイルからテキストを読み取るアクションです。

全文を文字列変数に読み取る機能と、改行で分割してリスト変数に取り込む機能があります。

利用方法

「アクション」の「ファイル」より「ファイルからテキストを読み取ります」をドラッグします。

パラメータの設定画面が表示されるので値を指定します。

パラメータ

ファイルパス

読み取る対象のファイルを指定します。

内容の保存内容

単一の文字列変数か、改行で区切られたリスト変数で取り込むかを選択します。

エンコード

ファイルの文字コードを選択します。

SJISの場合は規定値を指定します。

生成された変数

アクションの結果が格納されます。

この変数名は変更可能です。

同じアクションを複数設置する場合は、どのようなファイルかを示す名称に変更しましょう。

変数をOFFにするとアクションを利用する意味もなくなるため、ここの変更の必要性はありません。

FileContents

ファイルの内容(複数行の場合はリスト)が格納されます。

エラー発生時

必須ではありませんが、必要があればエラー処理を行います。

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