Excel 条件付き書式で数式にIF関数を使用する方法

この記事では条件付き書式で

任意の数式を設定する際に

IF関数を使用する方法を紹介します。

手順

数式の結果が最終的に

TRUEかFALSEの論理値になればよいため

実はIF関数を使用する必要性はありません。

(複数に分岐する場合は別)

例えば数値が70より大きい時に

書式を指定したい場合は

このような数式を入力します。

=セル>70
IF関数を使わずに70より大きい場合の条件を設定する例

これをあえてIF関数で書くとすると

このようになります。

=IF(セル>70,TRUE,FALSE)
IF関数を使用した設定例

このように最終的にはTRUEかFALSEとなるように

IF関数を設定しましょう。

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