Excel 条件付き書式で数式にIF関数を使用する方法

2020年5月6日

この記事では条件付き書式で任意の数式を設定する際にIF関数を使用する方法を紹介します。

手順

数式の結果が最終的にTRUEかFALSEの論理値になればよいため

実はIF関数を使用する必要性はありません。(複数に分岐する場合は別)

例えば数値が70より大きい時に書式を指定したい場合は

このような数式を入力します。

=セル>70
IF関数を使わずに70より大きい場合の条件を設定する例

これをあえてIF関数で書くとするとこのようになります。

=IF(セル>70,TRUE,FALSE)
IF関数を使用した設定例

このように最終的にはTRUEかFALSEとなるようにIF関数を設定しましょう。