Power Automate Desktop 日時から時刻部分を切り捨てる方法
日時から時刻部分を切り捨てて日付のみにする方法を紹介します。
目次
Robin言語(コピー&ペースト用)
Power Automate Desktopにコピー&ペーストして利用可能です。
DateTime.GetCurrentDateTime.Local DateTimeFormat: DateTime.DateTimeFormat.DateAndTime CurrentDateTime=> CurrentDateTime
SET TargetDateTime TO CurrentDateTime
Text.ConvertDateTimeToText.FromDateTime DateTime: TargetDateTime StandardFormat: Text.WellKnownDateTimeFormat.ShortDate Result=> FormattedDateTime
手順
「テキスト」より「datetimeをテキストに変換」アクションを設置します。


「変換するdatetime」に時刻を切り捨てる日付を指定し
「使用する形式」に「短い日付形式」を指定します。


この状態でフローを実行すると、
「datetimeをテキストに変換」アクションの結果(初期設定では変数名FormatterDateTime)に
時刻の切り捨てられた日付が格納されます。
このFormatterDateTimeは「日時」関連アクションや
「日付の選択ダイアログを表示」のパラメータに指定可能です。


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