Power Automate Desktop 日時(変数のデータ型)

2021年11月18日

Power Automate Desktopでは日時を固有のデータ型の変数として扱います。

利用方法

日時を取り扱うデータ型の変数は以下のアクションで取得されます。

他にもファイル情報のプロパティにも存在します。

.区切りでプロパティを指定すると日時の一部を取得できます。

次の例では年を取得します。

プロパティ一覧

プロパティ説明
Year年(西暦)
Month月(1~12)
Day日(1~31)
DayOfWeek曜日Sunday, Monday…)
DayOfYear年の中での日数 (1~366)
Hour時間(0~24)
Minute分(0~59)
Second秒(0~59)

現状、日時から時刻を切り捨てて日付にするプロパティはありません。

他の方法で行う必要があります。

テキストへの変換

datetime をテキストに変換」アクションを利用すると文字列に変換可能です。

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