Power Automate Desktop「datetime をテキストに変換」アクション

日時をテキスト型の変数に変換するアクションです。

テキストをdatetime に変換」とは対の機能で、ExcelのTEXT関数に近い機能です。

利用方法

「アクション」の「テキスト」より、「datetime をテキストに変換」をドラッグします。

パラメータの設定画面が表示されるので値を指定します。

パラメータ

変換するdatetime

対象の日時を指定します。

使用する形式

「変換するdatetime」が既定の形式(標準)か任意の日付形式(カスタム)かを選択します。

標準形式

既定の形式から選択します。

次の表は選択肢と2021/6/29 12:30:45を指定した場合の例です。

設定値結果の例
短い日付形式2021/06/29
長い日付形式2021年06月29日
短い時刻形式12:30
長い時刻形式12:30:45
完全なdatetime(短い時刻形式)2021年6月29日 12:30
完全なdatetime(長い時刻形式)2021年6月29日 12:30:45
一般的なdatetime(短い時刻形式)2021/06/29 12:30
一般的なdatetime(長い時刻形式)2021/06/29 12:30:45
並び替え可能なdatetime2021-06-29T12:30:45
カスタム形式

任意の日付形式の場合に指定します。

日付をyyyyMMdd、時間をhhmmssで指定します。

よくあるケースだと固定長で日時が繋がっている場合

「2021/06/29 12:30:45」は「20210629123045」になります。

サンプル

2021年7月に追加された項目です。

現在の形式ではどのように変換されるかのサンプルが表示されます。

(設定項目ではありません)

生成された変数

アクションの結果が格納されます。この変数名は変更可能です。

同一アクションを複数、使用する場合は、どのような値かを示す名前に変更推奨です。

FormattedDateTime

変換した結果の数値が格納されます。

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