Power Automate Desktop 「一時ファイルの取得」アクション
一時ファイル(フロー起動中にのみ使用するファイル)を作成するアクションです。
目次
利用方法
「アクション」の「ファイル」より「一時ファイルの取得」をドラッグします。


このアクションにパラメータは存在しません。


生成された変数
アクションの結果が格納されます。
この変数名は変更可能です。
同じアクションを複数設置する場合は、どのようなファイルかを示す名称に変更しましょう。
TempFile
作成されたファイル情報が格納されます。


この変数は各ファイル操作アクションのファイルパスパラメータに利用します。


この一時ファイルは削除されないため(おそらく)、
見つけにくい場所(Tempフォルダ内)に残り続けます。
そのため最後に「ファイルの削除」をしておきましょう。


エラー発生時
必須ではありませんが、必要があればエラー処理を行います。


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