Android 入れておきたいアプリ

2019年3月15日

Androidスマホやタブレットに

インストールしておく方が良いアプリを

このような人には必要・不要を踏まえて

紹介していきます。

どれも無料で活用できるものです。

機能系

QRコードリーダー

QRコード(二次元バーコード)を

読み込むアプリです。

全ての人におすすめです。

これを入れて置かないと

読み込めず困ることが多いです。

QRコード系のアプリは色々ありますが、

これがシンプルなのでおススメです。

Googleカレンダー

これも全ての人におすすめです。

Androidを使っていて、

これを使わないのは勿体ない

高性能なカレンダー・予定管理アプリ。

これで紙の手帳からの脱却を目指しましょう。

Google ニュース

これも万人におすすめ。Web版も存在します。

世間的な注目度の高いニュースや、

個人個人の興味を学習して

関連度の高いニュースを厳選してくれます。

たまに妙に古いニュースが出てくるのが玉に傷。

もしニュースにRSSを使用している人は

いっそ移行したほうが効率的です。

なお紙の新聞やTVニュースは

それはそれで利点があるので

併用するのがおススメです。

ジョルダン乗り換え案内

バスや電車を使う場合は入れましょう。

特に都市圏は必須アプリです。

ただしマイカーが中心の方には

殆ど必要がありません。

Googleマップにも乗り換え案内はありますが、

専門のこちらの方が現状、高性能です。

金融系

機能概要

銀行、クレジットカード、証券会社など

金融機関が提供するアプリです。

残高照会、振込、取引、

支払い額の確認などが可能です。

メガバンクなど主要な機関はありますが、

地銀などはそれぞれです。

メリット

ネットでの取引や残高確認を多く行う人は

Webブラウザより便利な場合が多いため

検討したほうがよいです。

サービス情報の把握もしやすいです。

元々やっていない人も

どこでも取引や残高確認を行う用事が

思い当たる場合は入れたほうが良いです。

(特にクレジットカードの残高)

デメリット

財産に直結するものなため

セキュリティや手続きの手間が大きいです。

スマホ盗難時のリスクも高くなるため

どこからでも取引や残高確認が行えることに

メリットを感じない人は入れない方が良いです。

ポイント系

スマホにバーコードを表示することで

ポイントカードに大体出来ます。

またポイントの確認やサービス情報の

提供もしてくれます。

更に毎日、起動することでクーポンや

ポイントそのものを貰える場合もありますが、

そこは期待しすぎないほうがいいです。

ポイント系アプリの種類としては

Tポイントカードのような幅広いものや

コンビニ、チェーン店限定のような

幅の狭い範囲のものがあります。

財布の中のポイントカードを

減らしたい人は是非、検討しましょう。

ただ会員登録や機種変更の際の手間が多いため

(既存のカードからの移行は基本的に可能です)

利用するポイントを厳選するか

利用店舗自体を厳選しましょう。

(もっとも実際のカードでも同様ですが)

よってポイントカードを持ち歩く運用に

苦を感じない人、残高を確認しない人は

無理に入れる必要はありません。

またそれぞれに個人情報登録と

パスワード登録を行う必要があるため

セキュリティ的にも厳選するほうが良いです。

総合

Tポイント

ポイントといればこれ。

これは使った方が良いです。

既存カードを流用できますが、

Yahoo IDを取得する必要があります。

(パスワード管理観点では利点)

Tポイント加盟先一覧

dポイント

どんどん増えてきたドコモのポイント。

ローソン、マクドナルド、マツモトキヨシ、

サンマルクカフェ、東急ハンズなど。

ドコモと契約している人は

使わないと勿体ないです。

dポイント加盟先一覧

LINE

本来はコミュニケーションツールですが、

これも色んな会社と連携していて

ポイントカードの代替になっています。

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チェーン店個別

コンビニやドラッグストアなど

チェーン展開している店舗は

概ね用意していることが多いです。

種類が多く、登録や機種変更の

手間が大きくなるため厳選するか

利用チェーンを絞りましょう。

Tポイントなどと同時に

利用できることが多いため

お得度が高くなります。

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