Googleカレンダー スマホ活用初歩の最有力ツール

2019年1月30日

当記事の対象者

  • スマートフォンやタブレットを活用したい方
  • スケジュール管理をもっと便利にしたい方
  • 手帳から卒業してデジタル化してみたい

ただしこんな方にはおススメできないか、

使い方が限定されてしまいます。

  • 手帳で重要な情報やデリケートな情報を管理する必要がある
  • 手帳に手書きしないと落ち着かない、手放せない。
  • 職場環境的にスマホがアウト。または既にグループウェアがある

Googleカレンダーとは

Google基本無料で提供している予定管理ツールです。

https://calendar.google.com/calendar/r

もちろんその名の通り、

見るだけのカレンダーとしても使用可能です。

但し利用にはGoogleアカウントを

持っている必要があります。

(こちらも無料です)

有料版もありますが、そちらは組織用のため

個人では使用することがありません。

Googleカレンダーのメリット

具体的な使用方法は後続の記事とさせて頂きますが、

大まかにこのようなメリットがあります。

  • 複数の機器から操作・閲覧
  • 定期的な予定設定
  • メールなどによる通知が
  • 豊富な情報をメモ

複数の機器から操作・閲覧

例えばパソコンで予定表を入力し、

スマートフォンで見ることができます。

当然、逆のことも可能です。

Googleアカウントでアクセスすると

同じ予定表へのアクセスとなるため、

パソコンが複数台あっても

同様のことが可能です。

Androidの場合、多くのバージョンで

購入時にインストールされている

スケジュールソフトが自動で連携されるため

苦労なく連携されます。

iPhoneでは連携可能なソフトを

探して設定する必要があります。

定期的な予定設定

毎週〇曜日、毎月第〇日、

毎月第〇週目の〇曜日など、

様々なスパンで定期的な予定を設定できます。

定期的に発生するごみ捨てや

浄水器カートリッジ交換などを

設定しておくと非常に役に立ちます。

メールなどによる通知

予定の前日などにメール送信やデスクトップ通知、

スマートフォンの通知を発生させることができます。

これにより予定を忘れることがなくなります。

豊富な情報をメモ

予定の中に場所情報を入力すれば

クリックするだけで該当の場所の

Google MAPが表示される

便利なメモとなります。

URLなどもメモ出来るので、

お店のURLなどを貼っておくと便利です。

当日の注意事項や予算などを

メモするケースも多いです。

注意すること

Googleはどこともしれない企業より当然、

信頼できるのですが無料プランでは

機密情報にあたるものは置くべきではありません。

(有料プランでは個々企業のポリシー次第)

また設定次第では全世界公開の状態となるため

個人名や写真の掲載は慎重に取り扱いましょう。

(このあたりは世代の差もありますが)

どちらにせよ何でもかんでも公開する

メリットはありませんので

使用する場合は設定を確認しましょう。

Googleカレンダー、右上の設定メニューを開き

設定をクリックします。

使用するカレンダーの設定を開き、

アクセス権限の「一般公開して誰でも利用」的な

文言のチェックが外れていることを確認します。

(このあたりの細かい文言はよく変わります)