Power Automate Desktop「ウィンドウのチェック ボックスの状態を設定する」アクション

Windowsアプリケーション(ブラウザは不可)の

指定チェック ボックスを押す(ON/OFFを切り替える)アクションの使い方を紹介します。

利用方法

「アクション」の「UI オートメーション」、「フォーム入力」より、

「ウィンドウのチェック ボックスの状態を設定する」をドラッグします。

パラメータの設定画面が表示されるので値を指定します。

パラメータ

チェック ボックス

対象のチェックボックスを指定します。

入力欄をクリックすると次のようにポップアップされます。

すでにUI要素を登録している場合は対象を選択し、

未登録の場合は「新しいUI要素の追加」ボタンをクリックします。

次のウインドウが表示されるので対象にマウスを合わせます。

マウスを合わせると赤枠で囲まれます。

その状態でCtrlを押しながらクリックします。(左矢印は不要です)

次の図のように選択したオブジェクトが表示されるため完了をクリックします。

入力欄に、次の図のように表示されれば完了です。

チェックボックスの状態を以下に設定する

オンにするかオフにするかを指定します。

アクション実行時に同じ状態だった場合は変化しません。

(オンの時にオンにするとオンのまま)

エラー発生時

必須ではありませんが、必要があればエラー処理を行います。

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